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・2018年10月2日(火)~10月28日(日)

「坂場圭十」展

九谷焼の宮内庁御用達窯「山本長左」氏に師事し現在水戸市で作陶を続ける坂場圭十さんの2回目の個展です。坂場さんの絵付けは九谷の五彩や線が優しく綺麗です。どことなくとぼけた表情の鳥。動き出しそうな魚。思わず笑みがこぼれる愛らしい絵付けが人気です。是非足をお運びください。

※作家来店日:10/2・3(火・水)

 

・2018年10月30日(火)~12月2日(日)

臼杵春芳/結城 彩 「和の国の漆/奥ゆかしき雅」展

臼杵春芳

国産漆にこだわる臼杵春芳さんの初めての個展です。香川県綾歌町の自宅裏山に300本の本漆を植樹し約10年間育て自身で漆掻きを行い木地を作り漆を塗る。この工程を一人で行っている日本でも数少ない作り手です。希少な国産漆の持つ奥ゆかしい表情と素朴な佇まいが見所です。

※椀:料理研究家「土井善晴」さん愛用品                 

結城 彩(天のうつわ)

石川県で作陶されている結城彩さんの初めての二人展です。ムラを出してから釉薬を塗ることでうまれる混ざり合う色が微妙なニュアンス。宇宙(天)の色をイメージした雅やかな発色とシンプルな造形美がプレミアムな食卓を演出します。特に吸い込まれるような紫の発色が見所です。

※11/4(日)11時~12時:臼杵春芳さんの器を使い「一汁一菜」のお楽しみ会を行います。定員:先着10名様 参加費:¥500/人

 

2018年12月4日(火)~12月30日(日)

「尾形アツシ」陶展

奈良県で作陶されている尾形アツシさんの3回目の個展です。主役である料理を引き立てるべく、自然素材である「土」とコントロール出来ない「炎」の奇跡が生み出す器は使うほどに深みが増し日々の生活の履歴として育っていきます。料理映えする器を作り続ける尾形さん。今回は薪窯による一点物や更に深みを増した刷毛目とひび粉引きが見所です。是非足をお運び下さい。

※作家来店日:12/8(土)


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うつわ 楓が
四国GAJAに紹介されました。