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2020630日()~26日(

「夏の器」展  稲村真耶(磁器)/橋村大作(ガラス)/三浦侑子(ガラス)開催中

7月7日(火)より通販で販売スタート
ご購入はこちらから

・稲村真耶:比叡山の麓で磁器土で「うつわ」を作っている稲村さん。暮らしに寄り添い、溶け込み、空気のような「うつわ」を目指し、料理を盛りつけた時に一番美しく見えるように毎日使っていても飽きがこない、シンプルで使い易いうつわ作りに取り組んでいます。                      

橋村大作:日本に残る延々と引き継がれ残っている美しいものがたまらなく好きですと橋村さん。作品にどこか懐かしさを感じるのは時間や空気、それらを取り込んで、「粋」、と言われるようなものをつくりたい。手にとってくださった人にもどうかそれを感じてもらえるように、心を込めてつくられています。                  

三浦侑子:デザインありきの作品が多い中、道具としての使い易さの先に表れる形の美しさを追求している三浦さん。三浦さんは吹き硝子の技法であるベーシックさを大切にと、その作品は柔らかく穏やかな中に凛とした風情が感じられます。

   

 

202028日()~30日(

「二階堂明弘」陶展

 静岡・修善寺の工房を拠点に、ニューヨーク、パリ、台湾など海外でも多数の個展を開催している二階堂明弘さん。繊細でモダンな薄造りの器は、凛とした佇まいでありながら、手に馴染む土の感触が心地よく、素材の力を感じさせます。どんな料理にも調和し引き立ててくれる器は、様々な料理人からも支持されています。二階堂さんの代表作といえば「錆器(しょうき)」と呼ばれる黒色の器。鉄分の多い土を成形したのちに、刷毛で鉄の粉末と銅を主原料とする釉薬を塗り重ねています。シンプルでありながら、刷毛目が絶妙な表情を生み出し、美しく経年変化した鉄のような質感が特徴です。2年ぶり3回目となる本展では、器や花器など新作を含む様々な作品を多数ご紹介致します。

 

2020日()~27日(

坂場圭十」陶展

茨城県水戸市で作陶を続ける坂場圭十さんの3回目の個展です。どことなくとぼけた表情の鳥、動き出しそうな魚、

虎なのかネコなのか・・・そんな生き生きとしたタッチに思わず笑みがこぼれます。ちょっ愛らしい絵付けは作者の

性格か?遊び心や程よい絵付けで、日々使えるしっかりした生地の器は秋から冬にかけてのお料理との相性もよく宝

物的な存在の器です。本展では新作を含む一点物など様々な作品を多数ご紹介致します。是非足をお運びください。


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うつわ 楓が
四国GAJAに紹介されました。