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実店舗個展のご案内  

・2026年10月7日(水)~11月1日(日)

「プレゼントしたくなる器」展

楓 初となる「プレゼントしたくなる器」展を開催いたします。大切な人に、お世話になっている人に、お祝いに、記念日に。普段は当たり前で気にしていなくても…。感謝を込めてそんな人にプレゼントしたくなる作品(器)が沢山届きます。是非共足をお運びください。                           

作家紹介                                

・安達知江:大阪芸術大学でガラスを学びアメリカのマイケルロジャースの制作補佐を経て現在岡山で製作されています。作品は石膏の型を作って窯で焼く「キルンワーク」で作られています。

・飯塚亜裕子:現在新潟で立体感のある草花をガラスで表現されている飯塚さん。作品は最古の技法「パート・ド・ヴェール」で作られています。                                                                              

・長町三夏子(ハラペコべリエ):近畿大学芸術学科でガラスを学びフランスを中心にヨーロッパのガラス工房を巡り、現地での展示、アーティストのアシスタントなどを経て現在山梨にて活動されています。

・2026年11月4日(水)~11月29日(日)

「二階堂明弘」個展-Ⅵ

静岡・修善寺の工房を拠点に作陶されている二階堂明弘さんの6回目の個展です。

「陶芸の土は、地球の噴火で火山ができて、風化して、土になって、人間がそれを利用して器にしてというサイクル。この土を何度も何度も焼き重ねることで、また星に還す、というイメージです。塗り重ねた土が焼成による変化で見せる思いがけない表情が面白いんです」と二階堂さん。

凛とした佇まいでありながら、手に馴染む土の感触が心地よく、素材の力を感じさせます。                                                                         

    高い注目を浴び続ける陶芸家、二階堂明弘さんの作品を是非ご覧ください。