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2020日()~27日(

坂場圭十」陶展

9月15日(火曜日)頃より通販で販売スタート予定です。
ご購入はこちらから

茨城県水戸市で作陶を続ける坂場圭十さんの3回目の個展です。どことなくとぼけた表情の鳥、動き出しそうな魚、

虎なのかネコなのか・・・そんな生き生きとしたタッチに思わず笑みがこぼれます。ちょっ愛らしい絵付けは作者の

性格か?遊び心や程よい絵付けで、日々使えるしっかりした生地の器は秋から冬にかけてのお料理との相性もよく宝

物的な存在の器です。本展では新作を含む一点物など様々な作品を多数ご紹介致します。是非足をお運びください。

 

202029日()~104日(

奥会津 山葡萄細工

今回初めて奥会津三島町の編み組細工の第一人者である五十嵐さんの個展を開催いたします。奥会津三島町の伝統工芸品でもある山葡萄細工は寒暖の差が激しい厳しい自然環境の中で育った丈夫な山葡萄の蔓(使える状態にまで約30年かかります)を厳選し浸水させた皮をなめししなやかにして編んでいきます。そうして手間暇をかけて編む山葡萄細工は100年はもつといわれる丈夫さと、使えば使うほどに色、艶、しなやかさがどんどん増し光沢が生まれて味わいが増すことが魅力です。親子孫の世代まで語り継いで使って下さればと思います。

2020106日()~111日(

井上 茂」陶展

愛知県知立市の自宅工房で作陶されている井上茂さんの初めての個展です。汎用の陶土は使用せず天然の原土を使い自然な、土味溢れる温かなうつわを作られています。“僕のうつわは自然のなりわいから生まれるもの。土という素材を活かしてお料理を盛るための道具 うつわを作っています”原土ならではの力強さ、豊かな表情も魅力の井上さんの作品はお料理を引き立ててくれる日常使いのうつわが揃っています。常滑 陶芸家 井上茂さんの『土の温もりを感じる秋の器 展』がいよいよ明日に迫って参りました。印花三島、彫り三島、粉引に灰粉引等、様々な表情を持った器たちは、秋の美味しい食材をぐっと引き立ててくれる器でもあります。

 

 

 


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うつわ 楓が
四国GAJAに紹介されました。