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20197日()~728日(

森康一朗/森知恵子MORI GLASS」展 開催中

高松に工房を移転されて『心地よい時を作り出すアイテムの提案』を心掛け、拭きガラスの作品作りをされている森御夫妻。康一朗さんは光が加わる事でさらに美しく変化するガラスの魅力を活かし、特別なワンシーンを彩る凛とした佇まいの作品を。知恵子さんはシンプルでありながら飲み物やお料理がガラスを介しどちらも美しく優しく見える作品を意識して作品作りをされています。そんなMORI GLASSの香川県での初個展です。是非足をお運び下さい。

※作家在店日:7月2(火)・6(土)・7(日)

 

2019730日()~825日(

安達 健 

原土を木槌で叩いて細かくし、石や根を取り除き、水に浸け泥にする。それを乾燥させ、練り上げ、粘土に仕立てることから始まる器作り、そんな土にこだわる安達さんの当店では初めての個展です。荒々しい土の自然な風合いと、木の灰から作る釉薬の自然な濃淡が温かみを感じます。また和食器の「盛る」にこだわった角形や変形など安達さん独自の柔らかなフォルムも見所です。食卓のアクセントに定番の形を使い慣れてきた方に是非お勧めです。いつものお料理を一味違う表情に見せてくれます。                                                                        

 作家在店日及びイベント:8月3(土)・4(日)

 ※イベント:安達さんの器と極上煎茶体験(高瀬茶業組合) 両日共先着20名様

 

2019827日()~929日(

中矢嘉貴/su-nao home/松本かおる「WOOD&CERAMICS」展 

・中矢嘉貴:富士山周辺の木を伐採し乾かさずに旋盤加工し仕上げています。使い込むにつれ木の表情が変わり、ねじれや歪みが自分だけの宝物に育っていきます。

・Su-nao home:マットブラックとシンプルなフォルムがもたらす存在感はジャンルを問わずどんなお料理も美しく引き立ててくれます。前回より更に進化したマットブラックの世界をご覧下さい。

・松本かおる:備前で修業し輪島で工房を構える松本さん。美しいグラデーションとスタイリッシュな焼き締めが特徴です。焼き締めの器は例えば日本酒はまろやかに、ビールはクリーミーになります。そして年月とともに育つ楽しみのある器です。

 


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うつわ 楓が
四国GAJAに紹介されました。