
















・2026年11月4日(水)~11月29日(日)
「二階堂明弘」個展-Ⅵ
静岡・修善寺の工房を拠点に作陶されている二階堂明弘さんの6回目の個展です。
「陶芸の土は、地球の噴火で火山ができて、風化して、土になって、人間がそれを利用して器にしてというサイクル。この土を何度も何度も焼き重ねることで、また星に還す、というイメージです。塗り重ねた土が焼成による変化で見せる思いがけない表情が面白いんです」と二階堂さん。
凛とした佇まいでありながら、手に馴染む土の感触が心地よく、素材の力を感じさせます。
高い注目を浴び続ける陶芸家、二階堂明弘さんの作品を是非ご覧ください。







